厳島神社マメ知識
こんにちは、小谷です。
今週末はまた寒くなるとの天気予報におびえています・・・ 
さて。
マリアージュでもっともお問い合わせの多い『安芸の宮島・厳島神社』。

世界遺産であり、海の上に鳥居の重さだけで建っているのは有名な話ですよね。
そんな厳島神社のマメ知識をちょっとご披露します! 
それは、この廻廊。
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本殿をはさんで東側廻廊と西廻廊で、造りが違うんです。
さらに、この床板の枚数にも秘密が・・・
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この柱から柱からまでに、8枚の床板が敷いてあるんです。
これは『末広がり』を意味しているといわれています。
またこの板を止めるのに、釘は使っていません。
しかもコレ、一枚板らしく、1枚ン万円するらしいですよ 
更に、板と板の間は少し開いており、
潮が高い時や台風時に波のエネルギ−を減免・消波する構造になっていて、
建物を守る工夫が行われています。
女性がヒールを履いていると、間に挟まって大変な目にあうので注意です!
それにしても、色々と考えられて造られているんですね〜。
さすが世界遺産です。
ラ・マリアージュ 小谷郁子