デジタルアルバム製作
本革アルバム

本革のために作家がひとつずつ手作りするオリジナルアルバム。
開くたびに革がなめされるので革独特の光沢が増していく、時間が経つほど味わいが深まるアルバムです。
ブラウン、ブラック、カーキの3色のレザーからお選び頂けます。
デジタルスナップアルバム

デジタル撮影によるアルバム。
変色しにくく、色鮮やかなままいつまでも楽しめます。
1品作りの手作りなので、この世にふたつとないアルバムが出来上がります。
手焼きアルバム

フィルム撮影によるアルバム。
和紙のようなやわらかい風合いで味わい深い写真が楽しめます。
結婚式の情景を優しく表現する、印画紙へのプリント手法です。
スナップ写真
結婚式当日のお二人の様子を追いかけるように撮っていく記録撮影。
花嫁の着付け風景や、挙式会場への道すがらなど、アルバムなどの構成を考えながら撮っていきます。
前撮り写真
式当日以外で記念に撮っておく写真。
例えば、挙式や披露宴は洋装だけど、前撮りで和装を撮っておくとか、いろんなドレスを着て撮っておきたいとか、披露宴会場とは別の場所で写真を撮っておきたい時などに行います。
ウェルカムボードに使うのもいいかも。
写真だけの結婚式
挙式や披露宴は無しで、記念撮影だけをする時に行います。
ロケーション撮影
前撮り写真にあたりますが、スタジオではなく、野外で撮影する時のことです。
おふたりの思い出の場所などモデル感覚で撮影していきます。
もちろんワンちゃんも一緒でも大丈夫。
和装写真
前撮り写真にあたりますが、挙式や披露宴は洋装だけど、和装の写真を撮っておきたいという場合に行います。
ブライダルフォトについて
ブライダルフォトは、お二人にとって一生に一度、またとない大切な記録です。
その大切な記録をどのような形で残すかは、非常に重要なポイント。
そのため、ブライダルフォトは専門のカメラマンに依頼するのが良いでしょう。
ただ、どんな腕の良いカメラマンでも、何の準備もなくに、いきなり本番撮影となると、大変です。
特に式当日などは、あっという間に時間が過ぎていきます。
その最中に、カメラマンがどんな写真を撮影しているか、自分が思ったような写真を撮っているかなど、カメラマンにしても、撮り逃すことのできない場面がいっぱいあって、大変な状態です。
つまり、ブライダルフォトにとって、何より重要なことは、事前の打ち合わせなのです。
アルバムを作ったり、ウェルカムボードを作ったりする上でも、どんな写真を撮るのか、という点をお二人とカメラマンとで、しっかりすり合わせしておく必要があります。
お二人の希望や思いなど、カメラマンと話し合う中で汲み取って、カメラマンに対する信頼感をお二人の中で深めていく。
そうすることにより、前撮りでも結婚式当日でも、安心して撮影を任せることができるようになります。
ラ・マリアージュでは、この事前の打ち合わせを非常に重視しています。
それは、出来る限り素晴らしいもの、お客様の思いを形にしたものを作りたいと考えているからです。
その先に出来上がったものが、お二人やご親族、ご友人を幸せな気持ちにすることができれば、これ以上の喜びはありません。

