広島東照宮
神々しくも厳かな結婚式を・・・
広島市東区二葉の里
緑豊かな二葉山の麓に鎮座する城下町広島の総鎮守社東照宮は、江戸時代初期の慶安元年(1648年)に、当時の広島藩主であり徳川家康公の外孫にあたる浅野光晟(みつあきら)公により造営された、広島の歴史と非常に縁深い神社です。
御祭神である徳川家康公は、戦乱の続いた戦国時代に終止符を打ち、260年に亘る平和な江戸時代の礎をおつくりになられた方で、子孫繁栄・家内平安・安産・子育て(初宮詣・七五三詣)・厄祓・勝運・繁栄の大神様又、病気平癒の神として広島県内外から多くの崇敬を集めています。
昭和20年8月6日の原子爆弾により、本殿と拝殿は焼失し、その後再建したものですが、唐門・翼廊・御供所・手水舎・本地堂は、当時のまま江戸時代初期の建築様式を伝え、神輿、麒麟獅子頭と共に広島市重要文化財に指定されています。
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